
(´m` ) ・・・ / ヽ .l、| | |ノ .| | | (__(_) |
〜三十年前〜 ・・・というわけでキミにはこの扇風機のモニターになって欲しいんだ。オネガイ。 〃 ̄ヽ ∧_∧ r'-'|.| O | ( *´∀`) `'ーヾ、_ノ (若い頃の父) (つ つ | ,| (A`; ) 知能をもった扇風機・・・? > > > ,,,-/ ̄|、 ( )ヽ すごいけど家にはお金はあまり・・・ (__)_) ヽ__シ へ∧ノ |
お金なんてトンデモナイ。一週間モニターになってくれればそれで満足さ。 〃 ̄ヽ ∧_∧ r'-'|.| O | ( *´∀`) `'ーヾ、_ノ ⊂ つ | ,| (A`; ) (メズラシイ人・・・) それならいいですけど・・・ > > > ,,,-/ ̄|、 ( )ヽ (__)_) ヽ__シ へ∧ノ |
ありがとう!これは研究所の場所が記してあるメモだよ。 一週間使ってみてどうだったかしらせに来てね。 ∧_∧ ( *´∀`) ⊂ つ□\(A`; ) はい・・・ > > > ( )ヽ (__)_) へ∧ノ |
そして一週間使ってみたが特に変わったところはない扇風機だった。 〃 ̄ヽ r'-'|.| O | 〜 `'ーヾ、_ノ 〜 | ,| 〜 (A` ) (知能をもっている感じはしないなぁ 涼シイケド) ,,-/ ̄|、 ( )ヽ ヽ__シ へ∧ノ |
一週間後、研究所の所に行ってみたら・・・荒れはてた研究所があっただけ。 近くの家の人に聞いてみたら、警察がなんどもその研究所に来ていたという。 一体何をしていたのだろう。少なくともあのオジサンは良い人だと思う。 |
(´m` ) (一体何を・・・) / ヽ .l、| | |ノ .| | | (__(_) |
The Author : ID:KASvLR29様